体力のない高齢出産ママへ 産後必要な便利家電3選

女性の社会進出が増えて、女性が第一子を出産する年齢も年々あがってきました。一般的に35歳以上で第一子を出産する場合を高齢出産と言われています。

高齢出産で一番つらいのは、産後に体力がなくなることです。我が子に出会えた喜びもつかの間、1週間の入院では体力が回復せず、家に帰ると授乳と家事が待ったなしの状況
体力がない上に、睡眠不足も重なり毎日に精一杯のママを多く見てきました。

でもこわがることは、ありません。今は便利な家電がたくさんでています。家電製品を賢く使いこなし、産後の体力がない時期を乗り越えることができるのです。多くの家庭で実際に見てきた、オススメ家電をご紹介します。

目次

高齢出産後の現実

高齢出産ママの現実として、3時間おきの授乳で睡眠不足。両親ともに高齢で手伝ってもらえない。パートナーは責任ある立場で仕事が忙しく、帰宅が遅くなりがちがあげられます。

赤ちゃんのお世話と、家事で疲弊しているママが本当に多かったです。今はベビーシッター、産後ドゥーラ、家事代行など便利なサービスもあります。ただ毎日利用するには費用もかさみます。週1でプロの手を借りながら、便利な家電で家事負担を減らしていきましょう。

便利家電① 乾燥機つき洗濯機

家事の中でも、洗濯は手がかかります。洗濯物をためると赤ちゃんの服や自分の着る服がなくなるという事態になってしまうのです。洗濯の中身を細分化してみると

  • 洗濯物を洗濯機に入れる
  • ベランダなどに干す
  • 洗濯物を取り込む
  • 洗濯物をたたむ

4つの工程に分けられます。
そこで、干すという手間を省く乾燥機つき洗濯機がオススメです。洗濯機に洗濯物を入れて、ボタンを押すだけで、乾燥までしてくれるのは干すという家事がひとつ減ります。

どうしても、太陽の下で干したいという方は、掛けれる衣類は全てハンガーかけにしてみましょう。クローゼットに、干したハンガーのまま直します。
『たたむ』という家事が一つ減ります。靴下、下着などはたたまないといけませんが、毎日の家事の工程をひとつ減らすと20分短縮になります。20分横になる時間が増えますよ

便利家電② 床ふきロボット

私が家事代行にお伺いしたご家庭では、掃除機ロボットを使用しているご家庭も多かったです。ただ「床に物があると吸ってしまう」「部屋のすみは、ホコリが取れないので結局掃除機をだす」という声も多いのも事実でした。
そこで、私は掃除機ロボットよりも、床ふきロボットをおすすめします。

掃除機はコードレスでさっとかけていく。掃除機をかけながら、のものをどかしていき、その後床ふきロボットで拭いてもらう。床拭きロボットは掃除機よりも静かなので、赤ちゃんが寝ている時も使えます。赤ちゃんがいる部屋でもホコリがまいません。ホコリが気になる方にもオススメの家電です。

便利家電③ 自動調理鍋

産後すぐ退院直後などは、食事はパートナーに買ってきてもらうのもいいでしょう。今は多くの店が、配達をしてくれるので便利ですね。
しかし母乳をあげるママにとって栄養も気になるところ、「自炊をしよう」と思った時に、自動調理鍋があると便利です。材料を切って入れるだけで、一品できます。

電気なので赤ちゃんが泣いたときに、台所を離れても大丈夫。鍋に入れてボタンさえ押しておけば、泣き止む頃には料理ができています。赤ちゃんが泣き止んだタイミングでママがご飯を食べられます。

まとめ

いかがでしたか。初めての子育てで、赤ちゃんの泣き声にとまどい、家事まで手が回らない。これは、多くのママが抱えている悩みでもあります。特に高齢出産ママは、体力がない
だからこそ知恵と貯金を駆使して、便利な家電を使って家事の負担を減らしてください。

特に産後3ヶ月までは、誰かに頼るのが大切です。家事はパートナーや両親に来てもらう、難しいのであればプロの手を借りるというのも視野に入れましょう。
初めての子育てに挑んでくださいね。

すぎちゃん

高齢出産ママの子育てを応援しています!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア!いいね!よろしくお願いします。
  • URL Copied!
目次
閉じる