家事代行を頼むのは、失格ママ? 罪悪感を感じる3つの理由

「家事代行サービス」という言葉もだいぶ一般的になってきました。最近では、ドラマや漫画でも家事代行を扱う作品が増えてきました。それだけ興味のある人が多い、ということでしょう。

しかし、「家事代行サービスは富裕層のためのサービス。自分には関係がないと思っている方も多いのではないでしょうか。

目次

世のママが、家事代行に罪悪感を抱く理由

振り返れば昭和は、家事も子育ても女性がして当たり前という時代でした。高度成長期の、「男は会社で働き、妻は専業主婦として家を支える」という社会構造からでき上がったものです。

しかしバブルが崩壊し、リーマンショックが起こり、コロナ渦になり…終身雇用は崩壊していきます。女性も働くのが当たり前の世の中になったのに、女性が家事も育児もして当たり前という意識だけが変わらない。
この、目に見えない意識や世間体のようなものが、家事代行を頼むのに罪悪感を感じる理由です。

しかしこれから、依頼する人の絶対数が増えてくると、「忙しい家庭では、家事代行を頼むのは当たり前」という世の中になっていくでしょう。もしまだ迷いがあれば、実際に家事代行を頼んでいる人の声を聞いてみてください。
「罪悪感を抱く理由はどこにもない」ということに気づいていただけると思います。

罪悪感①「こんな部屋みられるのは恥ずかしい」

家事代行サービスを利用しない方の理由に、「人を家に呼ぶのが恥ずかしい」というものがあります。外では綺麗にしているのに、家の中はぐちゃぐちゃ。業者にも見せたくない…そんな方は多いでしょう。でも実は、家事代行をしている私ですら、いつでも人を呼べる状態ではありません。安心していただきたいと思います。

恥ずかしいという気持ちは、「できない人と思われたくない」という、人や世間からの評価や目線の意識の表れともいえます。でも、変なプライドをぽいっと捨てると、居心地がいい部屋が待っています。

ご依頼を受ける立場からいえば、掃除ができてない、片付いてないご家庭の方がやりがいがありますし、プロである以上たくさんのお家を見てきているので、変な気遣いは無用ですよ。

すぎちゃん

「人に見られるのは恥ずかしい」と思う気持ちもよくわかります!実は、私も家の中はあまりお見せできません。。。

罪悪感②「頑張ればできることを、人に頼んでもいいの?」

次によくいわれるのが、「もう少し頑張れば自分でできると思うんですよ」というお声。しかし、フルタイムで仕事をこなし、子育てをし、隙間時間でスキルアップのための勉強をし、ママたちはフル回転で日々を過ごしています。

「もう少し頑張れば」というのは、睡眠時間を削って疲れた体にむち打ち、時間をこじ開けることをさしているのだと思います。しかしそれは、少し無理がありませんか?

私は、世のママたちに「これ以上頑張らなくていい!!」と声を大にしていいたい。苦手な家事はプロに任せて、子どもとの時間を作ったり体を休ませましょう。子育ては長期戦です。誰かの手を借りるのも大切ですよ。

すぎちゃん

家事代行を頼むのは抵抗がある。迷っている方ぜひ一歩を踏み出してみてください!

罪悪感③「旦那が反対している」

家事代行を頼むとき、パートナーの了解を得るのが難しい場合もあります。

人を家に呼ぶ文化があまりない、経験がないという理由で反対しているのかもしれません。反対するのは日頃家事をしないパートナーさんであることが多く、家事の大変さがわかっていない場合もあります。

これは実際にあったケースなのですが、料理代行でお伺いすると、「実は旦那には内緒なんです」という家庭もありました。「いつもと料理が違うので、どう考えてもバレますよねー」とママと話していたのですが、後日リピートがあり「旦那が料理を気に入って、また来てほしいっていうてました」という事例もありました。

男の人が反対する場合、イメージ先行で家事代行のよさが理解できていないというケースも多くあります。まずは、こっそり頼んでみるのもありですよ。

すぎちゃん

はじめは家事代行に、抵抗のあったパパさんが今では、一番楽しみにしているというお家もありますよ。

勇気を出して、家事代行を頼んでみませんか?

初めてのことは、なんでも勇気がいるものです。まして人を家に呼ぶとなると、気を使う部分もあるでしょう。でもそのハードルを越えると、日常が変わります。
整えられた部屋、ごはんがある幸せは、想像以上に心を穏やかにしてくれるものです。ぜひ、その感動をあなたも味わってください。

実際に私に依頼があるのは、企業に勤める共働き世帯、自営業で夫婦ともに忙しい家庭が多いと感じています。共働きで忙しく家事まで手が回らない。
でも子どもや自分のために部屋を整えたい、栄養のあるご飯を食べたい…。それは、誰しもが願うことです。そこに、家事代行サービスの価値が生まれると思っています。

時間があるなしに関わらず、家事が苦手という方もおられます。私は「家事が苦手」という方にこそ、家事代行サービスを頼んでほしいと考えています。苦手なことはプロに頼んで、あなただけにできることをした方が、ママは輝きます。ママが輝くと、家族の笑顔も増えますよ

すぎちゃん

阪急沿線の方、お問い合わせからご連絡くださいね!

私が家事シッターとして活動している理由はこちら(ブログにとびます)

お問い合わせはこちら(メールフォームが開きます)

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