ベビーシッターこんな理由で頼んでいいの? 実際のご依頼実例集

長引くコロナ禍。毎日毎日家の中で子どもと二人きりで過ごしていると、「どうしようもなくイライラしてしまう」「少しだけ子どもと離れる時間がほしい」そんな風に思っていませんか?

制限が多い生活の中で、子どもと二人きり、頼る人がまわりにいないと「子どもと離れたい」思ってしまうことありますよね。けれど、そんな風に思っても「ママ失格」「ダメなママだな」と自分を責めないでくださいね。

今、お疲れが出ているママさんは本当に多いんです。「皆が我慢してるんだから」と自分の我慢の限界を、見て見ぬふりは今すぐやめましょう。

人と比べず、自分が「もう子どもと向き合うのはもう無理」と思う1歩前に、「ベビーシッターを頼む」という選択肢を知ってほしいと思いこの記事を書いています。

この記事では、実際にあった依頼実例をご紹介していきます。「こんな理由で頼んでいいんだ」とベビーシッターを頼むハードルが少しでも下がると幸いです。

すぎちゃん

ぜひ最後までお読みくださいね。

目次

ベビーシッター依頼実例①保育園、幼稚園の送迎


仕事で突発的に残業になる。電車が遅延し、お迎えに間に合わない。つわりがひどくて、送迎がいけない。ギックリ腰でお迎えも家事もできない。そんな時にベビーシッターを頼ってください。事前に園に「今日のお迎えは、シッターの〇〇さんがいきます」と伝えてもらうとよりスムーズです。

3才児クラスくらいから、パパママ以外のお迎えがくると特別感を感じるのか、喜ぶ子が多いです。中には、友だちに自慢したり、紹介してくれる子もいますよ。

2才児くらいまでは知らない人がお迎えにいくと、子どもによっては不安になる子もいます。このような不安を解消するためにも、事前に顔見知りになっておくことをおすすめします。

特別な理由はなくても月1.2回「今日は自分の時間を作りたい」とお迎えをシッターに、頼むのもいいでしょう。

すぎちゃん

子育てで困ったときには頼る人がいるのは、ママの心の安定にもつながります。

ベビーシッター依頼実例②遊び方を教えてください

初めての子育てに、戸惑うママから頂くご依頼です。赤ちゃんにどう接していいかわからない」「遊び方がわからない」というママは案外多いです。今は子育て広場なども、閉鎖されているところが多く、保育士などの専門家と話す機会が、極端に減りました。

「うちの子の成長大丈夫かな?」と気軽に聞くことができないのは、不安や心配がふくらみます。ネットでみると、「うちの子はこんな風にしないけど大丈夫かしら」「他のお家はきれいに片付いて、それに比べてうちは」とつい人と比べてしまう気持ちになってしまいます。

ベビーシッター がお家に伺うことで、その子に合わせた遊びを提供できます。実際に遊ぶところをみてもらい、「こうしたらいいんだ!」「こんな風に遊べるんですね」と目からウロコが落ちるママが多いです

少しの不安もシッターに聞くと、なんでもないことが分かり安心感につながります。ネットの情報だけではわからないリアルさを、お家で体験することができるのがベビーシッター の良さです。「子育て広場と違って、他の子と比べなくていいのがよかったです」と感想もいただいています。

ベビーシッター依頼実例③結婚記念日なので妻をゆっくりさせたくて

「結婚記念日なので妻をゆっくりさせたくて」という素敵なご依頼をいただいたこともあります。例え、特別な記念日ではなくても、リフレッシュでご依頼がくるのは大歓迎です。

「美容院に行きたい」「勉強がしたい」「ラーメン屋に1人で行きたい」独身の頃は当たり前にできていた、1人の時間。そして、夫婦の時間も子どもがいると、なかなかできないのが現実です。

子どもがいるからと我慢するのではなく、シッターに頼むという選択肢も視野にいれてください。楽しいことをすると心がゆるむ。心がゆるむ回数が増えると、子育ても楽しくなると考えています。

けれど「両親が揃っているのに、預けてもいいのか」と世間の目を気にするパパママがいるのもまだまだ多いです。とはいえ、本来子育ては社会でするものではないでしょうか。子どもは多くの人と関わることで社会性が養われます。

だから、パパママも自分たちの時間楽しむ日があってもいいんです。パパママが楽しんでいる間、お子さんもベビーシッターという他者と関わることで様々な学びがあるりますよ。

すぎちゃん

周りの目に負けずに、パパママがリフレッシュする時間を持って欲しいと願っています。

ベビーシッター依頼実例④夜泣きの対応をしてください

夜泣きがひどく、夜中に何度も起こされてしまう。両親ともに寝不足で、日中の家事や仕事に支障が出てしまう。このような場合もベビーシッターに頼ってくださいね。子育ては、長期戦です。パパママの体が疲れると、イライラしたりぼーっとしたりが増えませんか。

睡眠不足が続くと、意に反してイライラが子どもへと向かってしまう場面もあります。なので、体と心が限界を超える前に、ベビーシッター という選択肢があることを知っておいてください。

しかし、夜中に対応できるベビーシッターは限られています。そんな時は日中「睡眠時間を確保したい」という理由でご依頼いただいたこともありますよ。「今日は安心して眠れる時間がある」そう思えるだけでも、心が安らげるのではないでしょうか。

ベビーシッター依頼実例⑤上の子とゆっくり関わりたい

兄弟、姉妹を育てているママの中には「上の子をいつも我慢させている」「もう少しじっくり関わってあげたい」そんな思いを抱きながら、子育てをしているのではないでしょうか。

実は私もそう思いながら、子育てしていた時期がありました。上の子がわがままをいうタイプではなく、聞き分けがよく我慢するタイプだったので余計に気になりました。しかし気になりながらも、隙間時間で話を聞いたりするしか術がありませんでした。

そんな時、パパの出番とばかりにどれだけパパが育児に参加してくれても「ママがいい」という時もあります。また、習い事が母子同伴でないと、受けれないものもあります。そんな時にベビーシッターの出番です。上の子との時間を確保する間、下の子はベビーシッター に預けるのもひとつの手です。

上の子がママとゆっくり関わることで、ママと上の子は機嫌がよくなります。下の子もベビーシッターマンツーマンで関わることで、いつもと違う年齢に応じた遊び体験できるでしょう。

すぎちゃん

パパ、ママ、上の子、下の子が笑顔になる時間を体験してみてください。

もっと子育てしやすい社会へ

ベビーシッターの利用実例をあげてみましたが、いかがでしたか。ベビーシッターの仕事をしていますが、実は「いつかこの仕事がなくなる日がくればいいな」とも考えています。

社会全体が子育てしやすい環境が整い、パパやママが子どもを預けながら誰かに頼りながら子育てする社会になればいいなと考えています。

私には社会をかえる力はないのですし、理想論だけ語っても仕方がないので微力ながら、ご縁のあるご家庭にベビーシッターにお伺いし少しでもお役に立てるよう尽力しています。

すぎちゃん

あなたが自分に合うベビーシッターと出会い、子育てにほんの少しの余裕ができることを願っています。

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