家の中でできる!体を使う遊び5選

雨の日など家で過ごす時間が長くなると、「動画ばっかり見ています」と言うママの声もよく聞きます。

動画を見せるのが悪いとは思いません。子育て中はうまく使えば、家事の時間をとれたり親子で気分転換にもなりますね。

けれど長時間の視聴は、運動不足や視力の低下も気になるところ。動画視聴の合間にできる、才の子と家でできる体を使う遊びを紹介します。

こちょこちょ追いかけっこ

これを読んで今すぐできるのが「こちょこちょ」ポイントは退屈してきてるな、という時にこちょこちょのがオススメです。動画やおもちゃに夢中の時には嫌がられるので、ご注意くださいね。

脇の下あたりを「こちょこちょ」すると逃げ出すと思うので、追いかけて「こちょこちょ」。「ぎゃー」「キャハハ」と大きな声を出すと子どものストレス発散にもなります。ほんの10分ほど、全力で「こちょこちょ」すると、子どもとの触れ合いにもなりママも癒されます。

梱包材遊び

ネットで買い物した時についてくる、ビニールや紙の梱包材も子どもにとっては十分おもちゃになります。

大きな紙であれば、クレヨンなどでお絵かきをするのもいいですね。多少大胆に描いても大丈夫です。紙をちぎり、紙吹雪のようにまいてみると、子どもは歓声をあげて喜ぶでしょう。

プチプチした梱包材は、手の指や足裏でつぶしてみる。「プチっ」という音が病みつきになるかもしれませんね。ビニール素材には、百均で売っている丸いシールをペタペタ貼ると楽しめます。

大きな梱包材は捨てる前に、子どもと楽しめる便利なアイテムです。捨てる前に、子どものおもちゃとして活用してみませんか。

風船遊び

子どもが大好きな風船。膨らませて、手でポンポンとして落ちていく様子を見るだけでも楽しいです。紐につけて天井や柱からつり下げるのもいいですね。

つり下げる時のポイントは、子どもが背伸びして手が届くか届かないかの場所につるすと、背伸びしたり、ジャンプしたり体を動かして遊べます。

上に乗ったりして、破裂しそうになるのを楽しむ子もいるでしょう。上に乗って割れると、びっくりして泣いてしまうかもしれません。こわがりな子には気をつけてください。

多少やんちゃな子には、「無理にしたら割れる」という体験で学ぶことも必要です。風船に乗るなどの無茶振りも、多めにみてあげてくださいね。

布・タオル・布団・クッションで遊ぶ

布・タオル・布団・クッションも家で遊ぶ時はおもちゃに変身します。椅子と椅子の間にタオルをかけてテントみたいにしたり、中をくぐってトンネル遊びをするのはどうですか。しゃがんで、くぐるという動作は日常ですることが少ない動きです。

しゃがむ、低い姿勢で移動する。これらは足腰の運動になるので、お家の中でもぜひ取り入れてください。全身運動になるように、家にあるクッション、布団を重ねて置いて上から布をかける簡単ふわふわマットもいいですよ。

不安定なところで、歩くと体幹が鍛えられます。クッションや布団なので、多少転んでも大丈夫

パパに、ふわふわマットに投げてもらったり転ぶようにしかけたりすると、子どもは大喜びです。

まとめ

2才の子と家の中でできる遊び、いかがでしたか。長くて15分で大丈夫。集中して遊ぶと、子どももママもいい気分転換になるでしょう。

家にいると、動画に偏りがちですが隙間時間で、上記の遊びを取り入れるとメリハリがついてきます。

家の中での遊びのポイントは、静と動を繰り返すのがおすすめです。体を動かした後は、集中力が高まるので、カード遊びなど知育的な遊びを取り入れると効果的です。

家にいる時は、動画をみる時間が長くなりがちです。目を休ませるためにも、気分転換のためにも隙間時間で体を使う遊びを取り入れてみてください。お家時間を楽しめるヒントになれば幸いです。

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